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2025年10月06日

基礎の出来形検査

先日基礎の出来形検査を行いました。
時々、基礎コンクリートにジャンカが発生する事があります。
弊社では基準マニュアルを作っており、それを元に確認することにしています。
基準では
深さ1cm超をじゃんかと考える。
直径10cm程度の面積まで許容範囲と考える。
としています。
今回もそこまでの物はなく安心して次の工程に進むことができました。

それ以上の場合は適宜補修を行うようにルールを作っていますが今のところありません。

ジャンカは鉄筋の密度にも関係してて、鉄筋コンクリートや鉄骨造の大きな建物の場合、鉄筋が密集してジャンカが発生しやすくなる事がありました。木造の基礎は鉄筋相互の間隔を確保しやすく、あまりジャンカが気になることが無くなりました。

 

奈良を中心にアイデアと工夫でローコストなデザイン住宅 店舗をつくる
KAI一級建築士事務所

鋼製型枠(鉄製の型枠)を使うため、表面が美しすぎて基礎にしておくのがもったいないです。

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