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2025年09月01日

サニタリールーム 室内物干し 室内物干しワイヤー

昨今、花粉やPM2.5等の飛散の影響もあり部屋干しをご要望されることが多くなりました。
そのため、以前までは洗面脱衣室の広さは2帖が一般的でしたが、3帖になったりサニタリールームを分けて設けたりと大型化してきました。

 

室内物干しも数年前の主流はPanasonic干し姫さま等の天井から電動又は手動で昇降するタイプで最近はtoolboxのアイアンハンガーパイプが増えてきました。

アイアンハンガーパイプは固定式なのですが床から2mくらいの位置にパイプがあり邪魔にならないとても便利な商品でした。

 

滅多にご要望として上がってきませんが、室内物干しワイヤーというのもあります。
先日利用する機会があり色々と試してみましたが、とても良い商品でした。
まず、たわみの心配ですが、若干のあそびはありますが気になるほどたわむことも無く、しっかりと干すことが出来たように思います。
シーツも試しに干しましたがそれも気になりませんでした。

操作性もワイヤーにゆるい自動巻き取り機能があり、危険性は全くありません。
ロックのやり方もシンプルで間違いようがなく、信頼できる商品でした。

収納時は気にならないほど小型でこれは色々な場面で使用できると感じました。

 

奈良を中心にアイデアと工夫でローコストなデザイン住宅 店舗をつくる
KAI一級建築士事務所

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